ニュース

無細胞技術を活用し、血液脳関門バリア機能を担うクローディン5を阻害する抗体 を創出―脳へのドラッグデリバリーシステムへの応用に期待―

この度、愛媛大学プロテオサイエンスセンタープロテオ創薬科学部門の竹田浩之准教授・部門長と、
大阪大学薬学研究科の橋本洋祐さん(当時大学院生)、岡田欣晃博士、近藤昌夫博士らの共同研究チームは、
愛媛大学発の技術であるコムギ無細胞タンパク質合成技術を活用し、血液脳関門を形成し脳への薬剤送達
の障壁となっているクローディン5タンパク質を阻害するモノクローナル抗体の作製に成功しました。

詳細はこちらをご覧ください。