バイオロジカルシーズ探索ユニットの平成29年度第1回支援受付を下記の要領にて開始しますので、奮ってご応募下さい。今年度の支援受付(公募)は2回実施する予定です。
支援申請の方法
(各箱をクリックしてください)
1. メニューを見る >
2. お問い合わせをする >
(7月26日締切)
3. 支援申し込みをする >
(7月31日締切)
4. 採択通知を待つ
(8月23日予定)
■ 平成29年度支援事業の基本方針について
 本事業の主旨として、我が国の優れた基礎研究の成果を創薬・医療技術シーズ等の実用化に結び付けるために、以下に示す研究テーマのうち少なくとも1つの要件を満たす課題を募集します。
  • 治験登録済あるいは医薬品として有望な薬物候補を用いた創薬スクリーニング(薬物の有効性、安全性評価)に機能ゲノミクス解析を適用する研究
  • ドラッグリポジッショニングに機能ゲノミクス解析を適用し、既存薬の分子作用機構の解明や新規薬効探索を目指す研究
  • 疾患の発症や進行に関わるバイオマーカーを探索する研究
  • ヒト病態モデルを用いたバイオマーカーのバリデーションを目指す研究
  • 臨床検体や疾患・病態モデルから創薬標的分子の探索を目指す研究
  • 分化させた正常iPS細胞あるいは疾患iPS細胞の評価及び品質管理マーカの探索を目指す研究
  • その他、創薬に特に有用と考えられる研究
■ 公募スケジュール
  • 事前相談:7月10日〜7月26日
  • 募集期間:7月18日〜7月31日
  • 審査期間:8月3日〜8月18日
  • 採択通知:8月23日(予定)
■ 募集・審査にあたっての留意点
  • 応募にあたっては、研究内容や技術面について、必ず事前相談をお願いします。なお、事前相談に際してはお問合せフォームを使用し、支援を希望する研究室を選択して下さい。
  • 国立遺伝学研究所によるデータ解析のみの支援についても受け付けます。
  • 事前相談終了後、課題を申請される場合には、利用依頼受付票の提出が必要となります。
  • 利用依頼受付票には、希望する支援メニューの詳細(各研究室へのライブラリ作製依頼内容、シーケンス解析内容、データ解析内容、サンプル詳細)を記載する必要があります。
  • 審査員(複数)による5段階評価で審査を行い、評価平均点の上位から順に採択します。
  • 平均点 3以上の課題のみを採択します。
  • 採択課題については、支援開始までにコンサルテーションにより、支援内容を確定します。
 シーケンス仕様(ヒト及び高等動物でのサンプル数)の目安
  • WGBS-seq:1サンプル(x30)または2サンプル(x15)
  • TGBS-seq: 12サンプル程度(x30)
  • RNA-seq (smallRNA-seqを含む):24 サンプル程度
  • CAGE-seq:24サンプル程度
  • 1細胞 RNA-seq: 96穴プレート2, 3枚程度 (2-6レーン)
  • ChIP-seq:12サンプル程度
 サンプル数、シーケンス仕様については、採択後に調整する場合があります。