プラットフォームについて

 平成29年4月より「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」が開始されました。本事業では、我が国の優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化につなげることを目的として、放射光施設(SPring-8, Photon Factoryなど)、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなどの大型ファシリティを整備・維持し、積極的な外部解放(共用)を行います。また、構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニングなどの技術を有する最先端研究者の支援により、外部研究者の研究推進を強力にバックアップします。

 本事業は、5つのユニットから構成され、全7名のプログラムスーパーバイザー(PS)、プログラムオフィサー(PO)がヘッドクォーター機能を担い、課題間・ユニット内外での研究連携を図るなど、研究資金の効率的な活用と優れた成果創出を目指します。

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