創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(略称:BINDS)は、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化につなげることを目的とした事業です。
タンパク質等の構造解析、ライブラリー・スクリーニング、構造展開、ゲノミクス解析、疾患動物モデル作出、薬物動態・安全性評価、インシリコスクリーニングなどの高度な技術を有する最先端研究者がみなさまの研究を支援、推進のお手伝いをします。また、放射光施設(Spring-8, Photon Factory)、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなどの大型施設・機器の整備、維持管理を行い、積極的な外部開放をしています。

新着情報

2020.12.05
第41回日本臨床薬理学会学術総会『特別企画シンポジウム (AMED) 3』開催のお知らせ(2020年12月5日)
2020.12.04
第3回クライオ電顕ネットワークユーザーグループミーティング オンライン開催のお知らせ(2020年12月4日)
2020.10.30
創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業『2020年度BINDS公開シンポジウム』のオンライン開催について(2020年10月30日)
2020.10.27
CBI学会2020年大会 AMED-BINDSシンポジウム オンライン開催のお知らせ(2020年10月27日)
2020.10.07
名古屋大学・三重大学における「クライオ電子顕微鏡講習会」オンライン開催のお知らせ(2020年10月7日)
2020.09.16
横浜市立大学における『溶液NMR講習会』開催のお知らせ(2020年9月16日)
2020.09.14
免疫調節薬サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明 ―副作用の少ない創薬への展開に期待― 論文
2020.09.14
クライオ電子顕微鏡によるヒト由来カルシウムポンプの高分解能構造の決定 ―細胞内カルシウム恒常性維持機構の破綻が引き起こす疾病の原因解明に光― 論文
2020.09.11
自然免疫の外来DNAセンサーcGASが自己の染色体DNAに反応しないメカニズムを解明 ―ウイルス感染症防御、自己免疫疾患、癌、神経変性疾患などの疾患の原因解明への一歩―
2020.09.07
新型コロナウイルス複製を阻止する作用メカニズムを解明 ―標的とするメインプロテアーゼのウイルス複製機能阻害に求められるファーマコフォアをモデル化― 論文
2020.09.14
免疫調節薬サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明 ―副作用の少ない創薬への展開に期待― 論文
2020.09.14
クライオ電子顕微鏡によるヒト由来カルシウムポンプの高分解能構造の決定 ―細胞内カルシウム恒常性維持機構の破綻が引き起こす疾病の原因解明に光― 論文
2020.09.11
自然免疫の外来DNAセンサーcGASが自己の染色体DNAに反応しないメカニズムを解明 ―ウイルス感染症防御、自己免疫疾患、癌、神経変性疾患などの疾患の原因解明への一歩―
2020.09.07
新型コロナウイルス複製を阻止する作用メカニズムを解明 ―標的とするメインプロテアーゼのウイルス複製機能阻害に求められるファーマコフォアをモデル化― 論文
2020.08.25
生体に近い室温条件でのタンパク質構造の測定法を開発―創薬候補化合物探索のスピードアップに期待― 論文
2020.08.18
細胞の運命を司る転写因子GATA3のDNA結合メカニズムの解明―乳がんなどの疾患の原因解明への糸口に― 論文
2020.07.10
犬のリンパ腫に対する新規抗体医薬の開発―犬リンパ腫対象獣医師主導臨床試験開始―
2020.05.01
抗肥満薬が黄色ブドウ球菌の病原因子を阻害するメカニズムを解明 論文
2020.04.01
特定の遺伝子のスイッチを操作して疾患モデル動物を作製 論文
2020.03.12
脂肪酸を分解する代謝経路活性を生きた細胞で可視化することに成功―細胞代謝の理解と創薬研究の前進に期待― 論文