はじめに
 創薬やライフサイエンス研究を支援するプロジェクト、「創薬等先端技術支援基盤プラットフォームが2017年4月1日から始まりました。
 研究支援を希望される方へ

 この事業では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化につなげることを目的として、放射光施設(SPring-8, Photon Factoryなど)、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなどの大型ファシリティを整備・維持し、積極的な外部解放(共用)を行います。また、構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニングなどの技術を有する最先端研究者の支援により、外部研究者の研究推進を強力にバックアップします。

 現在、支援体制を整備しています。8月1日から研究支援の受付を開始する予定です。ただし、ゲノミクス解析研究の支援受付は7月10日から開始します。

 新着情報
2017.07.24:
「平成29年度創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム公開シンポジウム」を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
2017.07.10:
バイオロジカルシーズ探索ユニットによる研究支援受付を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2017.05.30:
AMEDシンポジウム2017において、本プラットフォームが紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2017.04.01:
研究支援の受付は8月1日開始予定です。
2017.04.01:
平成22年度から5年間実施された事業を引き継いで、創薬等先端技術支援基盤プラットフォームが創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業の一環として始まりました。